Trail Travelersの愛用品 ウェア・シューズ編

カウアイ島トレイルランニング

Trail Travelersが普段愛用しているトレッキング・ウェア&シューズの中から、お気に入り&オススメアイテムを紹介!トレイルランニングも楽しむ僕ら夫婦だから、軽くて動きやすく、たくさん汗をかいても、突然雨が降っても、しっかり対応できることを大事にしたい。そんな判断基準から選択された装備品たちです!


(2017年1月13日追記)本記事で紹介している装備品は、2016年4月からの「世界のトレイルを巡る旅」以前から使用しているものです。世界のトレイルを巡る旅で使用している海外トレッキング&世界一周の装備・持ち物はこちらの記事を参照してください。

僕らの海外トレッキング&世界一周の装備・持ち物のまとめ記事はこちら

海外トレッキング&世界一周 装備・持ち物まとめ
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ウィンドシェル:インパスル・ジェケット(ザ・ノース・フェイス)

インパルスジャケット

収納サイズは野球ボールとほぼ同じ!

肌寒い時期や風の強いトレイルで1つ持っておくと便利な軽量なウィンドシェル。トレイルランニング時の装備を想定し、どうせなら極限まで無駄をそぎ落とした、とにかく軽量コンパクトなものとして、ザ・ノース・フェイス(The North Face)の「インパルス・ジャケット(impulse jacket)」がお気に入り。

お気に入りのポイントは、重さが65gと言うとにかく軽量コンパクトなところです。ハンディスタッフサックに収納すると野球ボールサイズまで小さくなるため、ポケットにも入ってしまうサイズ。トレイルランニング時は少しでも軽く嵩張らない荷物がいいですし、真冬のランニングでも大活躍している1枚です。クリアで透け透けなので、中に着るウェアとの重ね着コーディネイトも楽しめます。トレイルランニングの大会時は、中に着るウェアにゼッケンをつけても見えるので、好都合ですね。

ドライレイヤー:スキンメッシュ(ファイントラック)

汗抜けがよく、雨が降っても体を濡らすことを防ぐ、山のアクティビティには欠かすことができないドライレイヤー。ドライレイヤーの概念を提唱したファイントラック(finetrack)の「スキンメッシュ(SKIN MESH)」がお気に入り。一度着たら辞められない着心地の良さ・快適性を与えてくれる魔法の一着。

お気に入りのポイントは、大量の汗をかいてもべたつきがなく、サラサラ感が続くこと。柔らかな素材でフィット感がよく着心地が良いです。適度な保温力もあり、秋冬の肌寒い季節は、これを中に着ているだけで寒さを感じることがぐっと減ります。登山でもトレイルランニングでも、真冬のランニングでも、欠かすことができず、常に着用しています。

シューズ:オリンパス(アルトラ)

ALTRA OLYMPUS長距離のスルーハイク・トレイルランニングで活躍する厚底シューズ。自然な体の動き・走り方を実現するためのシューズを作り続けるアルトラ(ALTRA)のマックスクッションシューズ「オリンパス(OLYMPUS)」。アップダウンの少ないトレイルを早く快適に移動するには堅牢な登山靴よりも、柔らかさのある動きやすいシューズがいい。

お気に入りのポイントは、つま先部分に余裕があるデザイン・足全体を包み込んでくれるフィット感と、ゼロ・ドロップ(ヒール部分とつま先部分の地面からの距離が同じであること)のデザイン。トレイルランニングで膝を痛めてしまった僕は、膝に負担が掛からない走り方とそれを後押ししてくれるシューズが必要でした。アルトラのシューズは、人間の自然な走り方を実現するために開発されたシューズで、その中でも厚底でクッション性の強いオリンパスは、膝を痛めた僕が運動を再開することを手助けしてくれた一足です。

アルトラの販売サイトはこちら

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