スイス・グリンデルワルト トレッキングまとめ

Grindelwaldまるで絵葉書の世界に飛び込んだかのようなスイスらしい山村風景に、アルプスの名峰アイガーが鎮座する村グリンデルワルト。この一帯はライトなハイキングコースが縦横無尽に張り巡らされているとともにトレイルランニングの大会アイガー・ウルトラ・トレイルのコースでもある。そんなスイスの代表的なトレイルとあって僕らもこの地を訪れた。

本記事では、スイス・グリンデルワルトでのトレッキングのまとめとして、アクセスと準備、ルート、天候と装備、食事と宿泊についてレポートします。

(2016年7月時点の情報です)

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グリンデルワルトとは

スイスの中南部に位置するグリンデルワルトは、標高1,034mにある山岳リゾート。アイガー、メンヒ、ユングフラウやヴェッターホルンを背後に控え、スイスらしい景観が広がる美しい村です。

Grindelwald

昔ながらのスイスの山村風景が残されているグリンデルワルトの村。背後にはアイガーが鎮座する

アクセスと準備

グリンデルワルトまでのアクセス

グリンデルワルトまでは、僕らはフランス・シャモニーからの移動でしたが、鉄道を使いました。最短ルートはシュピーツSpiezを経由するルートですが、車窓からの景色が美しいゴールデンパスラインに乗車するため、少し遠回りとなりますが、モントルーMontreuxを経由したルートを選択しました。

乗車券は、スイストラベルパスというスイス国内の主な鉄道、湖船、バスが乗り放題になるパスを利用しました。連続タイプと、有効期間1ヶ月の中で通用日を任意に指定できるフレキシータイプがあり、僕らはフレキシータイプの3日間のチケットを購入しました(使用したのは、オーストリアのザルツブルクからスイスを横断しシャモニーまでの移動、シャモニーからグリンデルワルトまでの移動、グリンデルワルトからチューリッヒまでの移動、の3日間)。スイスに入る前に、ザルツブルクの駅で事前に購入しました。

僕らは、トラベルパスを購入する際に、ハーフフェアカードコンビという、トラベルパスフレキシータイプの通用日以外の日に半額で乗車券が買える券も同時購入しました(ハーフフェアカードコンビだけを後から買うことは出来ないようです、またフレキシータイプの最後の通用日終了後はハーフフェアカードコンビは使えないようです)。ハーフフェアカードコンビを使って、グリンデルワルトの街と登山口の間のゴンドラや登山鉄道の乗車券を半額で購入しました。

トラベルパスを購入せずに、ハーフフェアカード(コンビではない)だけを買うという選択肢もあり、どちらが得なのかはスイス国鉄(SBB)のページで料金を検索して比較しました。ちなみにハーフフェアカード(半額カード)とは有効期間1ヶ月の間、乗車券が半額で買える券です。移動距離が短い場合は、必ずしもトラベルパスの方がお得になるとは限らないようです。なお、ユングフラウパスなどの地域限定のパスもあるようです。

チケットの名称や内容(割引率、適用期間、適用範囲)、料金は変更されるので、最新の公式情報をよくご確認ください。

グリンデルワルトへ向かう途中、モントルーからインターラーケンまで乗車したゴールデンパスライン。僕らが乗車した車両はクラシックタイプで内装もレトロ感たっぷりで素敵でした!

グリンデルワルトへ向かう途中、モントルーからインターラーケンまで乗車したゴールデンパスライン。僕らが乗車した車両はクラシックタイプで内装もレトロ感たっぷりで素敵でした!

グリンデルワルト周辺の移動

グリンデルワルト周辺は、複数の登山鉄道、ロープウェイ、ゴンドラ、バスが走っています。バスは、グリンデルワルト内を走る近距離のものと、グリンデルワルトから少し離れた周辺の村や登山口まで行く中距離のものがあり、近距離のバスについては、泊まった宿、キャンプサイトでフリーパスをもらうことができました(グリンデルワルトのバスについてはこちらを参照)。

グリンデルワルトからトレッキングのスタート地点までは主にロープウェイやゴンドラを利用しました。こちらについては、前述のハーフフェアカードコンビを利用し、乗車券を半額で購入しました。

各トレッキングルートへのアクセスは、次項のトレッキングルートに含めて記載します。

グリンデルワルト・グルントとメンリッヒェンを接続しているゴンドラ

グリンデルワルト・グルントとメンリッヒェンを接続しているゴンドラ

トレッキングルート

グリンデルワルト周辺には、1〜2時間で歩くことができるライトなトレッキングコースから、5〜6時間かけて歩くコースまで数多くのコースがあるため、僕らもどこを歩くべきか悩みました。

1〜2時間で歩くことができるコースは、誰でも楽しめるように大変綺麗に整備されているため、本格的なトレッキングを楽しみたい場合は、少し物足りなさを感じるかもしれません。トレッキングメインで考えるならば、5〜6時間かけて歩くロングコースを選択することをお勧めします。

現地で入手できるフリーのトレッキングマップは、ハイキングルート、トレッキングルート、アルパインルートといったカテゴリで、色分けされているため、これを参考にすると良いと思います。僕らはこれらの情報等を参考に、次のルートを歩くことにしました。 

メンリッヒェン〜クライネ・シャイデック〜グルント

メンリッヒェンからクライネ・シャイデックまでは、アイガー・メンヒ・ユングフラウに向かって歩く人気コース(所要1時間半)ということで歩くことに。

このコースは高低差が少なく、道も綺麗に整備されていました。トレッキングコースというより遊歩道に近いため、トレッキングをイメージしていくと拍子抜けするかもしれません。晴れていれば、大パノラマが楽しめるとのことでしたが、僕らが歩いた日は残念ながらガスがかかっており眺望ゼロでした。

予定では、その先クライネ・シャイデックからアイガー・グレッチャーまで行き(所要1時間)、そこからアイガー北壁直下の「アイガートレイル(所要2時間)」を歩いて、アルピグレン(またはグルント)まで行く予定(全行程で合計4時間半〜5時間程度)でしたが、この日は眺望が期待できなかったため、クライネ・シャイデックからグルントまで歩いて降りました(トレッキングレポート未作成)。

アクセス(行き):グリンデルワルト(グルンド)からメンリッヒェン

グルンドからメンリッヒェンまでゴンドラを利用。

アクセス(帰り):クライネシャイデックからグルント

クライネシャイデックからグルントは徒歩で下山。僕らは歩きましたが、この区間は登山鉄道を利用することが可能です。

この日はこのような天気のため、眺望を楽しむよりも、整備されたコースでトレイルランニングをして楽しみました

この日はこのような天気のため、眺望を楽しむよりも、整備されたコースでトレイルランニングをして楽しみました

フィンシュテック〜ベーレック(ウンテラーグレッチャー)

フィンシュテック展望台からベーレック小屋まで歩く片道約1時間20分のコース。ウンテラーグレッチャー(氷河)を間近に楽しめるということで歩くことに。

フィンシュテック展望台から歩き始めてすぐ雷雨となったため、ベーレック小屋までは進まず撤退(トレッキングレポート未作成)。

アクセス(行き):グリンデルワルトからフィンシュテック

グリンデルワルトからフィンシュテックまではロープウェイを利用。

アクセス(帰り):フィンシュテックからグリンデルワルト

フィンシュテックからグレツシェルシュルトまでは徒歩、グレツシェルシュルトからグリンデルワルトまではバス(グリンデルワルト・バス)を利用。

グリンデルワルトから眺めたウンタラー氷河。残念ながら近くまで行くことはできず・・・

グリンデルワルトから眺めたウンタラー氷河。残念ながら近くまで行くことはできず・・・

ビルク〜アルメントフーベル〜グリュッチアルプ

ラウターブルンネンの谷を挟んでユングフラウ三山を眺めながら歩くことができるコース。目の前に遮るものが無いため三山の眺めが大変美しいとのことで歩くことに。

当初はアルメントフーベルからミューレンまで降り、そこからグリュッチアルプまでは登山電車に乗る予定でしたが、歩き足りなかったため、アルメントフーベルからはマウンテンビュートレイルと呼ばれるコースを通りグリュッチアルプまで歩きました。

詳細はトレッキングレポートを参照。

ユングフラウ三山をのぞむ グリンデルワルト・トレッキング(1) ビルクからグリュッチアルプ
まるで絵葉書の世界に飛び込んだかのようなスイスらしい山村風景に、アルプスの名峰アイガーが鎮座する村グリンデルワルト。この一帯はハイキングコースが縦横無尽に張り巡らされているスイスの代表的な山岳リゾート。本記事は、シルトホルン方面のビルクからグリュッチアルプまで歩いたトレッキングレポートです。

アクセス(行き):グリンデルワルトからビルク

グリンデルワルトからラウターブルンネンまでは鉄道(スイス国鉄)、ラウターブルンネンからシュテッヘルベルクまではバス(Post BUS)、シュテッヘルベルクからビルクまではロープウェイを利用。

アクセス(帰り):グリュッチアルプからグリンデルワルト

グリュッチアルプからラウターブルンネンまではロープウェイ、ラウターブルンネンからグリンデルワルトまでは鉄道(スイス国鉄)を利用。

フィルスト〜ファウルホルン〜シーニゲプラッテ

グリンデルワルトの北側を歩くロングコース。美しい湖バッハアルプスゼーや360度の眺望が楽しめるファウルホルンの頂に立つことができるということで歩くことに。バッハアルプスゼー、ファウルホルン以外も絶景ポイントが多く、大満足できたコース。

詳細はトレッキングレポートを参照。

これぞ天空のトレイル グリンデルワルト・トレッキング(2) フィルストからシーニゲプラッテ
まるで絵葉書の世界に飛び込んだかのようなスイスらしい山村風景に、アルプスの名峰アイガーが鎮座する村グリンデルワルト。この一帯はハイキングコースが縦横無尽に張り巡らされているスイスの代表的な山岳リゾート。本記事は、フィルストからファウルホルン山頂を経由し、シーニゲプラッテまで歩いたトレッキングレポートです。

アクセス(行き):グリンデルワルトからフィルスト

グリンデルワルトからフィルストまではゴンドラを利用。

アクセス(帰り):シーニゲプラッテからグリンデルワルト

シーニゲプラッテからヴィルダースヴィルまでは登山鉄道を利用、ヴィルダースヴィルからグリンデルワルトまでは鉄道(スイス国鉄)を利用。

気候と装備

僕らが訪れた7月中旬の気候と装備について記載します。グリンデルワルトで標高約1,000m、トレッキングエリアは標高2,000m以上となるため、晴天時は汗ばむ陽気となるものの、曇りや雨の日、および、朝晩は肌寒かったです。また、グリンデルワルトの村は晴れていても標高の高いトレッキングエリアに行くと曇りや雨の場合もあり、薄手のフリースやダウン、レインウェアは必携でした。

一般向けに紹介されている1〜2時間程度のハイキングコースは、(ベビーカーを押して歩けると言われるほど)綺麗に整備されていましたが、今回トレッキングレポートとして紹介した2つのコースは、登山者向けです。ソールがシッカリした歩き易いトレッキングシューズが適当です。

僕らの海外トレッキング&世界一周の装備・持ち物のまとめ記事はこちら

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トレッキングエリアは標高2,000m以上。天候によってはかなり肌寒かったです。短パンに素足は失敗・・・

トレッキングエリアは標高2,000m以上。天候によってはかなり肌寒かったです。短パンに素足は失敗・・・

食事と宿泊

物価の高いスイスでは僕らは自炊が多かったです。

スーパーマーケットは、グリンデルワルトの駅近くに大きめのCOOPがあり、一通りのものは揃います。特に乳製品が安くて美味しいので、よく食べていました。また、グルント駅近くにある地元のスーパーマーケットLandi/Volgは、アイガーミルクEigermilchというブランドの牛乳やヨーグルトなどを置いています。グリンデルワルト周辺の乳牛から作った製品ということで、安くて美味しくておすすめです。

もちろん、グリンデルワルト駅周辺やゴンドラやロープウェイを上がった駅前にはたくさんの素敵なレストランもあります。

宿泊は、グルント駅周辺のホステルMountain Hostelに2泊、その後はキャンプサイトCamping Eigernordwandに数日滞在しました。ホステルはネットで予約していきましたが、キャンプサイトは予約なしで訪問しました。ホテルやホステルはかなり前から予約で埋まるため、予定が決まり次第抑えましょう。キャンプサイトはグリンデルワルト周辺に2つあります。宿泊していない方のキャンプサイトGletscherdorfもトレッキングついでに見に行きましたが、僕らが利用したキャンプサイトの方が、開放感がありアイガー北壁に近く眺望も良いように感じました。

その他に、僕らは利用しませんでしたが、山小屋に宿泊するという選択肢もあります。

ファウルホルン山頂の小屋に併設されているレストラン。僕らは利用しませんでしたが、絶景ですね!

ファウルホルン山頂の小屋に併設されているレストラン。僕らは利用しませんでしたが、絶景ですね!

費用

グリンデルワルト周辺は、登山鉄道、ロープウェイ等が整備されており、これをどの程度利用するかによって、かかる費用が大きく異なります。グリンデルワルトで標高約1,000m、トレッキングエリアで標高約2,000m程度あることから、トレッキングエリアへの往復は登山鉄道あるいはロープウェイを利用する形になると思います。なお、下りは使わないという選択肢もありますが、標高差1,000mの下りはそれなりの負荷と時間がかかることを念頭に置いておきましょう。

どのルートを歩くか、トレッキングエリアまでのアクセスはどの交通機関を使うかが決まれば、費用を概算することが可能となり、それにより、前述した割引パスもどれを買えば良いか判断できるようになります。

実際に僕らが使った交通費を以下に記載します。対象はグリンデルワルト周辺の移動とし、グリンデルワルトへのアクセス費用は含まれていません。左側が正規料金、右側がハーフフェアカード適用時の料金です。ともに一人あたりの金額。ハーフフェアカード適用で無料となったバスは正規料金がわからなかったため不明としています。なお、下記以外に、TMBのラ・フーリ〜シャンペ間のバスをハーフフェアカードにより無料で乗車しています。

※金額は手元のメモに基づいており、誤りがある可能性がありますので、あくまで金額比較の参考情報としてご確認ください。

  • 利用区間:料金(左側が正規料金、右側がハーフフェアカード適用時の料金)
  • ゴンドラ(グルント〜メンリッヒェン:片道): 29CHF/14.5CHF
  • ロープウェイ(グリンデルワルト〜フィンシュテック:片道): 16CHF/8CHF 
  • 鉄道(グリンデルワルト〜ラウターブルンネン:往復): 18CHF/9CHF
  • ロープウェイ(シュテッヘルベルク〜ビルク:片道): 37CHF/18.5CHF
  • ロープウェイ(グリュッチアルプ〜ラウターブルンネン:片道): 9CHF/4.5CHF
  • バス(ラウターブルンネン〜シュテッヘルベルク:片道):不明/無料
  • ゴンドラ(グリンデルワルト〜フィルスト:片道): 29CHF/14.5CHF
  • 登山鉄道・鉄道(シーニゲプラッテ〜グリンデルワルト:片道): 41.6CHF/20.8CHF
  • ハーフフェアカードコンビ: 0EUF/57EUR(約62CHF)
  • 合計: 179.6CHF+α(不明分)/ 151.8CHF

若干ですが、ハーフフェアカードを購入したことによって節約できています。

グリンデルワルト周辺はたくさんの登山鉄道、ロープウェイが走っている

グリンデルワルト周辺はたくさんの登山鉄道、ロープウェイが走っている

参考にした書籍

スイスのトレッキングエリアの検討は、地球の歩き方を参考にしました。グリンデルワルトの情報もたっぷりありますし、マッターホルンのあるツェルマット方面等、様々なトレッキングエリアの情報もたくさん載っています。Kindle版があるので荷物にならず助かりました。

一緒に楽しみたいトレイル

僕らはグリンデルワルトを訪れる前に、フランス・イタリア・スイスの3国にまたがるモンブランの周回ルート、ツール・ド・モンブラン(TMB)を歩きました。1周すると160km〜170kmあり10日間程度かかるのですが、麓の街とトレッキングルートをつなぐ交通網(バスやロープウェイなど)が発達しており、体力や日程に合わせて部分的に歩くことが可能です。

10日間程度の休みが取れる場合は、グリンデルワルトとセットでツール・ド・モンブランを歩くのもオススメです。スイス国内には、マッターホルンを望むツェルマットなど数多くのトレッキングエリアがありますが、国をまたぐと結構雰囲気が変わるので、フランスやイタリアのアルプスを歩いてみて欲しいですね。

ツール・ド・モンブラン(TMB)トレッキング まとめ
ヨーロッパアルプス・モンブラン山群の周りをフランス、イタリア、スイスの3ヵ国にまたがって整備されているツール・ド・モンブラン(TMB)のトレッキングまとめ記事です。アクセス・準備、ルート、気候と装備、宿泊・食事、などについてまとめました。

まとめ

グリンデルワルトは往年のスイスアルプスの観光地といった感じで、交通機関、宿泊施設、レストラン、展望台が数多くあり、誰でも気軽にスイスの山村風景と雄大な山々を楽しむことができます。

訪れる人も、トレッキング客よりも普通の観光客の方が圧倒的に多かったです。そのため、トレッキングメインでがっつり歩きたい人や、人の少ないところで静かに山を楽しみたい人には他のエリアの方が良いかもしれません。

一方、メリットとしては、標高2,000m付近まで登山鉄道やロープウェイで一気にアクセスできるところでしょう。通常、このくらいの標高に上がるためには、それなりの時間と体力が必要で、1泊2日以上の山行となる場合がほとんどです。それをショートカットし、日帰りで終日標高2,000m以上の好展望ルートを楽しめるのは大きなメリットと言えます。フィルストからシーニゲプラッテのルートは日本でいうと北アルプスの表銀座縦走ルートみたいなところで、これを日帰りで楽しめてしまうと言えば、登山愛好家の方にはわかりやすいかもしれません。

最後に、実際にグリンデルワルト・トレッキングに行ってわかったことをまとめてみました。

スイス・グリンデルワルトに行ってわかった4つのこと
まるで絵葉書の世界に飛び込んだかのようなスイスらしい山村風景に、アルプスの名峰アイガーが鎮座する村グリンデルワルト。この一帯はハイキングコースが縦横無尽に張り巡らされているスイスの代表的な山岳リゾート。実際に、グリンデルワルトに行ってわかったことをTIpsとしてまとめました。

世界のトレイルを巡る旅の全体概要はこちら

世界のトレイルを巡る旅 ルートまとめ
2016年4月13日から300日間、僕らは夫婦で世界のトレイルを巡る旅に出発しました。本記事では、僕らが訪れた世界のトレイルと旅全体のルートをまとめています。
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